読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もえぎのhtnb

萌えぎのエレンのメインブログです

第十九回文学フリマ参加レポ(ほとんど雑談)


 先週の月曜、24日に、サークルはなごよみとして文フリに参加しました。出会った皆様に感謝です。ありがとだべ。あと、先に言っておきますが、このブログエントリーは、文フリそのものについては、ほとんど書いてません。行動履歴、ライフログみたいなものです。

第十九回文学フリマ
東京流通センター(東京都)第二展示場 Eホール・Fホール
2014/11/24(月) 11:00〜17:00
https://c.bunfree.net/c/bunfree19
http://bunfree.net/

はなごよみ
2階 ア-09〜10
はなごよみ@第十九回文学フリマア-09〜10 - 文学フリマWebカタログ+エントリー
文学フリマ - 第十九回文学フリマサークル配置図
押井徳馬(はなごよみ主宰)
http://osito.jp/index.html
id:osito
押井徳馬(冬コミ12/28西に19b) (@osito_kuma) | Twitter

「正かなづかひ 理論と實踐 第6號」がもうすぐ出ます - 歴史的仮名遣は生きてゐる - 「はなごよみ」公式ブログ


第十九回文学フリマ参加告知 #bunfree - 萌えぎのエレン同人誌info

 まずは前日。福島の自宅からバスで東京へ。はなごよみ主宰の押井さんと会い、翌日のイベント終了後まで行動を共にする。まず、秋葉原に行く。最近ぼくの携帯電話のバッテリーの持ちが悪くなってきたのでどうしようって話をしていて、それで、ぼくが使っている、7年前に購入した携帯電話と同じ機種を購入。見分けがつかないと困るので色違いにした。もし壊れたときの予備として、そしてバッテリーの充電器として使うつもり。それでも心配なのでスマートフォン用のモバイルバッテリーと携帯電話用のUSB接続ケーブルも購入。バッテリーが切れて困るのは、年に数回、こうやって福島から東京に来るときなのですが、これで万全となった(諸事情でスマートフォン購入は考えていない)。ところで、長距離移動中などに携帯電話でツイッターを見ているからバッテリーがなくなるのだけれど、本当は移動中に本を読めばいいんだろうなあと思う。でもぼく、読書って好きじゃない。文章を書くのは好きなんだけど、読むことには興味がない。それでも、今回は新刊を書かなかった。この文フリの2日後にモーニング娘。を卒業する道重さゆみについて何か書いて出そうと考えていたのだけれど、結局、何も書けなかった。この日は蒲田の宿に一泊。ちなみにぼくは、気に入ったら同じ居酒屋に何度も行く。蒲田だったらすずめのお宿がそれ。別の店でチャーハンを食べて、たぶん1時くらいに寝た。


はてなブロガーさんのブースを #bunfree で探せ! あまりにも直前すぎる「第19回文学フリマ」サークルガイド(はてな版) - 週刊はてなブログ

 そう言えば、行きのバスのなか、タイムラインを見ていて発見した、上記のはてなユーザーの文フリ参加一覧に、はなごよみが入ってなかった。押井さんのiPadで再確認したけど、やはりなくて「なんでだろうね?」って話してたけど、抜けてますよとかコメントは、しなかった。
 当日。なぜか5時に起きてしまい、タイムラインを見て、野嵜さんが寝てないことを確認。いつもそうだ。イベント前日であっても野嵜さんが寝てるところを見たことない。7時すぎ、いったん宿を出て、朝食は近くの吉野家。ぼくは朝食セットでも牛丼でもなく豚ロースの丼(と味噌汁と野菜サラダ)を食べる。食後、宿に戻って出発時間まで、ぼくの体調がおかしくならないか様子を見て、特に何もなく、9時にチェックアウト。会場まで、今回は浜松町からではなく、京急蒲田駅天空橋駅でモノレールに乗り換え→流通センター駅というルート。ぼくは文フリが京急蒲田駅前だった頃の駅舎しか知らないので、ずいぶんとデカくなったなあと思った。あと、モノレールからの眺めが、よかった。天空橋駅から流通センター駅までの間に、けっこう地下に潜ったり地上に出たりを繰り返すんだなあとか思った。あと、いま思い出したけれど、並行するJRの線路には気付かなかった。


文フリ19はなごよみまとめ #bunfree - Togetterまとめ

 ここからは、上記の自作まとめの補足になります。会場前で野嵜さんと合流。「野嵜さん寝てないでしょ?」から始まって「野嵜さん、今度Gレコの批判本出そうぜ」「もえぎのさんが書くんですよ」「ぼくは書きません!」などと、いつもの漫才のようなおしゃべりをしつつ会場に入り、設営開始。


撮影:押井徳馬

 今回は2サークル分のスペースを確保。男3人が並んで座れるし、大量の本も並べられる。新刊のポスターを吊り下げる金具は同人誌イベント用として販売されていて、組み立て前はティッシュ箱くらいの大きさの袋に入っている。本棚は、毎度おなじみ押井さんの自作のもの。そして、なぜかサークルスペースの真ん中にぼくの本が並べられてあります。この写真だと見えませんが、ぼくの本の下には道重さゆみのB4ポスターが敷いてあります。CDを買ったときにお店からもらったやつです。あと、後ろに壁がありますが、この位置を通称「壁サークル」と言います。写真の左側が少し空いていますが、ここは集まった正かなメンバーのしゃべり場になります。前回もそうだった。それを知ってての配置かと思ったりもした。で、準備が整ったところで文フリのカメラマンがやって来て、はなごよみブースを撮影。あの写真はウェブにアップされているのだろうか?
 11時、イベント開始。


撮影:酒井景二朗

 この新刊、特集が「食」なのでバランを栞として入れてあります。そして、これも「食」にちなんでコック帽を初回特典としてプレゼント。お昼には、久しぶりにタリー屋のカレー弁当を頂く。鳥の唐揚げもついてる。このカレーは味が本格的なんで、たまに食べるのがいい。日本のカレーと、ちょっと違う。そして、午後になると正かなメンバーが集まってきて、ぼくはまあ、コシヌケさんに「あれ、どちら様でしたっけ?」などと、いつものやりとりをしたりしていた。
 個人的には、今回、あるえさんにお会いできたことが嬉しかった。あるえさんには『ひきこもりのアイドル論』(この本についてはひきこもり博士の[ハロプロ][萌え][エヴァンゲリオン]研究日誌 - 萌えぎのエレン同人誌infoを参照のこと)の表紙を描いて頂いたのだけれど、なかなか会う機会がなかった。本をお渡しして、ちょっとした話をした。


撮影:あるえ

 このブログエントリーの一番上にある画像も、あるえさん撮影のものですね。どうもありがとう。
 あと、おのやさんとせきねさんのブースに行って、せきねさんの新刊を買って、ちょっと話をした。内容は、ここでは伏せておきますね。
 そんなわけで、17時、第十九回文学フリマ終了。

 ありがとうございました。なお、はなごよみの次回参加イベントは冬コミC87です。ぼくの新刊は、どうでしょうねえ、今度こそ何か書けるでしょうか?

コミックマーケット
http://www.comiket.co.jp/
はなごよみ
12月28日(日曜)西に19b
https://webcatalog-free.circle.ms/Circle/11600368

 あ、そう言えば、『NAGANO!』は、文フリでは初頒布だったんです。そのことを告知するのを忘れていたのですが、何冊か売れたので、よかったです。ありがとだべ。


NAGANO! - 萌えぎのエレン同人誌info

アフタートーク(12/2追記)

 文フリが終わって、押井さん野嵜さん、にっちもさん、そしてぼくは、モノレールで浜松町へ。世界貿易センタービル文教堂浜松町店へ行くのが、はなごよみサークルの定番となっています。もちろんこれは本好きの野嵜さん主導のあれなのですが、ぼくはと言えば、なんで本屋に寄るのだろうと思いつつ、気が付くと、その品揃えの豊富さに圧倒されて、いろんな本棚を巡り、あれ、もえぎのさんどこ行ったって心配されるのが、いつものパターンになってしまっています。申し訳なのですが、福島で生活しているときに、ぼくは書店へ行くという習慣がなく、そして、福島市のどの書店よりも大きいので、あれ、夏まゆみの本はどこに並んでいるんだろうと探したりして、まあ、結果的に楽しいですね。話を少し前に戻すと、一同が書店に入って、まず、ある著書が平積みになっていて、まあ苦笑した。その著者はウェブではそれなりに有名な方で、ぼくなんかでも名前だけは知っているのですが、ぼくはその人の書いたウェブでの文章を読んだことはなくて、まあだから、ぼくも失笑した。どういう基準でこれが平積みされているのか、ぼくにはまったく理解不能だったし、おそらく全員そう感じていたんだろうなあと。その後ぼくたちは同ビルの入ってる店でとんかつ定食をおいしく頂き、ぼくは新幹線で福島の自宅に帰宅。自由席で座れなかったけれど、楽しいトレジャーでした。
 そういや、とんかつ食ってるときにアニメの話になって、野嵜さんから「もえぎのさんは萌えの人じゃないですよねー」って言われたの、あれが印象的でね。まあ弁明すると「ガチ」の人ってことになるんだろうけど、というのは、ぼくは野嵜さんのように脚本が良くなければダメなアニメだとは感じてなくて、やはりキャラありきなんだけど、萌えじゃない。キャラを好きになる前提であっても、萌えっていうのは割と軽くて、そうじゃなく「ガチ」なんだなあと思う次第であります。