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みちのくコミティア初参加(7月14日みちのくコミティア5)

 7月14日に、みちのくコミティアに初参加します。東北各地にて開催されるみちのくコミティア。今回は福島県郡山市のビックパレットふくしまにて開催。頒布するサークルは「はなごよみ」(配置番号:I3~4)です。

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みちのくコミティア5
福島県郡山市・ビックパレットふくしま 展示ホールA
2019年7月14日(日)
11:00~15:00
https://adv-kikaku.com/comitia/

 頒布する個人誌は以下の通り*1
 ファイブスター物語の最近のトピックについて書いた新刊コピー誌『ZAP!』は、5月の文学フリマにて初頒布したものです。この新刊は前作の『NAGANO!』の続編にあたるもので、この二冊を合わせてお読み頂ければ幸いです。

参加サークル情報

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まとめ

みちのくコミティア5はなごよみ参加ログ(2019年7月14日) - Togetter

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*1:『萌えと音楽』は個人誌ではなく押井徳馬id:osito(はなごよみ主宰)との同人誌

新刊『ZAP!』初頒布 5/6 #文学フリマ東京

 5月6日の文学フリマにてファイブスター物語エッセイ新刊を頒布。前回の『NAGANO!』*1の続編であり、ファイブスター物語を読んだことがない皆様に向けての簡単なガイダンスでもあります。
 頒布するサークルは「はなごよみ」ウ-31です。
 新刊のタイトルは『ZAP!』なのですが、ZAP(ファイブスター物語に登場するスーパーロボット、通称ZAP)についての記述はほとんどありません。ではありますが、今回は星団民*2以外の方々にも是非とも読んで頂きたい内容となっております。
 一応書いておきますが、今回はモーニング娘。などのハロプロやアイドルの記述は一切ありません。


ZAP!
コピー誌
20ページ
100円

デザインズ6
GTMの感情
スーパーロボットZAP(イントロダクション)
映画『花の詩女』ブルーレイはいつの日か
13巻以降の洗練
ファイブスター物語を終わらせる計画はあるのか

サークル「はなごよみ」
5月6日 文学フリマ東京 ウ-31

第二十八回文学フリマ東京 (2019/5/6) | 文学フリマ
2019年5月6日(月) 11:00〜17:00
東京流通センター 第一展示場 ※第二展示場から変更

 この新刊には、以下のブログの文章を、加筆して掲載しました。内容の参考にご覧ください。

 補足。本文に載せ忘れた参考文献一覧を後日ブログにて公開予定。

Togetter

通販のお知らせ(7月4日)

 はなごよみにて新刊『ZAP!』通信販売を開始しました。

直販

BOOTH(匿名配送)

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*1:ぼくが最初に出したファイブスター物語エッセイ個人誌。ファイブスター物語エッセイ『NAGANO!』改訂版頒布 #fss_jp #C91 - もえぎのhtnb

*2:ファイブスター物語のファンは自分たちを星団民と呼ぶことがある。

デザインズ6備考録(ミラージュ騎士団)

 永野護の漫画、ファイブスター物語。2013年に連載を再開して、登場するロボットをモーターヘッドからゴティックメードに変更したのだが、以降の連載は、これまでと比べて一直線に突き進んでいる印象だ。
 以下、当ブログエントリーにて使用する略語または用語について。

F.S.S.DESIGNS 6 XROSS JAMMER

F.S.S.DESIGNS 6 XROSS JAMMER


 デザインズの6番目『デザインズ6 クロス・ジャマー』は、現時点で最新の、ファイブスター物語の作品集だ(永野護はそれらの刊行物を設定資料集とは呼ばない)。ファンにとってはファイブスター物語の副読本でもある。単行本13巻と14巻に収録されているベラ攻防戦の解説が多く掲載されており、当エピソードの裏話が書かれている。ベラ攻防戦にて敵対するバッハトマ枢軸連合の真打ちとして登場したナオの秘密。そして彼のファティマ令令謝の本当の姿など。その内容を全て書いてしまうのは難しいので、ここでは、個人的なトピックについてのみ記しておく。先に断っておくが、ぼくはミラージュ騎士団のことしか語れない。これは個人的な好みの問題なので、仕方ないと了承して頂きたい。
 まず、ぼくは安堵した。ミラージュ騎士団のメンバー、ヴィクトリーのことだ。月刊ニュータイプ連載時に掲載された全ミラージュ騎士の名称。正確にはZAPコードレター(誰がどのZAPに搭乗するかの一覧表)と呼ばれる。連載時、そこにヴィクトリーの名前が無かったので、もしかしたら2013年の設定変更によって居ないことになってしまったのかと思った。しかし、デザインズ6に掲載された一覧表には追記がなされた。ヴィクトリーの名前があった。良かった。安心した。
 デザインズ6に掲載されたZAPコードレターには、ヴィクトリーはGTM搭乗不可能なのだと書いてある。GTMに乗らない、乗れないのにミラージュ騎士なのか。ぼくのファイブスター物語についての知識を超えた、驚きだった。ヴィクトリーは宇宙人だ。アマテラスが宇宙船ウィルに乗って星団を離れた後(星団暦4100年以降)にミラージュ騎士となったメンバーなので、現時点(星団暦3037年)で漫画本編での活躍は無い。これまでに公開されたデザイン画を見ると、ジョーカー人(この漫画に登場する一般的な人種)とは異なり、巨体でもある。成程、GTMのコックピットには収まらない体型なのかもしれない。
 一応書いておくが、ヴィクトリーに関する今回の発表は、2013年の連載再開における大幅な設定変更の一つでもある。ロボットをモーターヘッドからGTMに入れ替えた。それが大事件だった。しかし、その設定変更の全貌が未だに明らかになっていないのは、連載を読んでいる読者であれば気付いている。
F.S.S. DESIGNS 4 覇者の贈り物

F.S.S. DESIGNS 4 覇者の贈り物

 膨大な変更点を記したデザインズ4が刊行されたのが、連載再開後の2014年。ところが、連載を読んでいると、デザインズ4の記述とは微妙に異なる点も見受けられる。作者の永野護でさえも分からないのかは定かではないが、とにかく、デザインズなどの作品集(これまで刊行されたもの全て)での記述がどうであれ、連載によって明らかとなる変更点が少なくないように感じる。
 ファイブスター物語は、アマテラスとラキシスの物語。そして、アトロポスラキシスクローソー、この3名のファティマ「運命の三女神」の物語。その最低限の決め事がまずあって、大まかなタイムラインを記す、ファイブスター物語の(これから描かれるエピソードを含む)数千年を網羅する年表が存在する。そして、この年表は、その骨子だけを変えずに、これまでに何度もアップデートしている。超帝國とドラゴンについての記述が書き加えられた時には驚いたものだ。そして、GTMを含む設定変更後に公開された年表では、全面的な修正が行われた。大まかな流れはそのままに、全て「GTMありき」で書き直されたと言っていいだろう。
 デザインズ6で明らかになった新設定で個人的に良かったのは、モーターヘッドレッドミラージュ2」の設定が消えていなかったことだ。これも嬉しかった。かつて、永野が設定のみ公開していた(名前だけでデザイン画は無い)。年表の最後の年、7777年に建造された。それは、モーターヘッドの最終形態として想定されたものだった。この、モーターヘッドの最終形態とは、どのような形なのか。設定画が描かれていないので一切が不明なのだが、その前の時点(年代)で宇宙戦闘機としての機能に特化したモーターヘッドの登場が予告されていたので、この最終形態とは、ぼくらが知るロボットでは無いのかもしれない。
 モーターヘッドレッドミラージュ2」の設定を引き継ぐ、Φ型GTMと呼ばれるロボットの存在がデザインズ6にて初公開された。しかし、そこには「一切不明」との説明文のみ。ファイブスター物語の先行公開には、このような不明点が山程ある。ファンにとっては、そこに想像する楽しみがある。ぼくもそうだ。
 ミラージュ騎士団については未だに謎の部分が多い。過去に全メンバーの名前が公開されていたのだが、クラックと呼ばれるメンバーが『花の詩女』で初登場したマウザー教授であることは、このデザインズ6にて初めて公表された。しかし、まだ明かされていない設定が存在しているだろうことを、ぼくは考える。なぜなら、2013年の設定変更後、ミラージュ騎士団の詳細に渡る全体的な公開が、なされていないからだ。当初の予定、デザインズ4のあとがきに書かれてあったのだが、次期デザインズにてミラージュ騎士団の全貌が記されるはずだった。しかし、デザインズ5そしてデザインズ6には、その記述が無い。月刊ニュータイプに掲載されたミラージュ騎士団の正装やミラージュ騎士のメンバーカラーなどが、未だにまとまった形で特集されていない。これは待つしかないのだが、この作者はとにかく忙しいので、いつでもいいから出してもらえればありがたいと思っておくのが賢明だろう。是非とも早く見たいというのが、ぼくの本音ではある。

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アウトテイク(ハロプロの魂の在り処や愛の形)

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 本日のブログは過去に書いた文章、個人誌原稿アウトラインのなかから「使えない」ものを羅列した。まとまりがないけれど仕方ないデス。

 ハロプロはまずリズム。リズムは骨。萌えは肉に相当する。それはなぜか。ハロプロの歌手、ハロプロメンバーはリズム感を徹底的に鍛えられる。16ビート。
 萌えと音楽というテーマで、アイドル楽曲について考えてみた。ぼくはモーニング娘。デビュー後の楽曲しか興味がないので、その直前に東京パフォーマンスドールが(女性アイドルとして)存在してことしか覚えていない。松田聖子おニャン子クラブの時代を持ち出す気は、最初からなかった。
 ぼくはこれまで、音楽ライターのような文章を書いたことがないし、書ける自信が全くない。ハロプロファンのなかにはプロアマを問わず、優れた書き手が大勢いる。モーニング娘。デビュー当時から存在したファンサイト、いわゆるテキストサイトの書き手は、プロの音楽ライターが多かった。彼らの優れた文章を読み、ぼくには無理だと感じていて現在に至る。彼らは専門家であり、当時の「モーヲタ」と呼ばれた一連のムーブメントの先導者だった。インターネットで検索すれば幾らでも読むことが出来るだろう。そして、あんなふうに上手く書くのは無理なので、ぼくは別の側面から考えてみたい。
 ぼくが書けるのはハロプロの魂の在り処や愛の形。
 いわゆるアイドル、ここでは日本の女性アイドルグループを指すことにする。そのアイドルと萌えとの関連について、考えるまでもなく、アイドルと萌えとの関連は密接だ。アイドルファンはアイドルに萌えている。それ以外に理由がないだろう。そう考えることは、間違いではない。そうではなく、彼女たちを「アーティスト」としてリスペクトする、という見方、ファン心理もあるだろう。個人の見解としては、ぼくはアイドルに萌えを感じることはあっても、それが全てではない。相手が人間であるのだから、彼女たちの生き方を尊重する。ハロプロファンのツイッターを見ていて、日々、そう感じて、共感している。ぼくはハロプロ以外に興味がないので他のアイドルファンがどうなのかは知らないが、大方、外れてはいないと思う。
 ハロプロはポップソングの歌い手や作家から支持されている。彼らは、音楽として魅力的であると唱えている。
 近年、いわゆるアイドル音楽は日本の流行音楽として海外からも支持されている。そのなかでもハロプロは、音楽として高度なことをやっていて、そのなかに萌えのヒントがあったのかもしれない。
 ダサかっこいいくそまじめではない。直球ではない。ちょっとおかしい曲ってのが時々出てくるのがハロプロ
 サウンドそのものに萌えを感じる。それは音楽マニア的な見方、聴き方だ。ぼくが好きだったYMO以降の音楽、坂本龍一小室哲哉サウンドに萌える点。シンセサイザーの電子音であること。その音色のセレクトがまずある。そして転調を効果的に使ったこと。複雑なコード進行やバックトラックの複雑さ。小室哲哉の功績。シンセサイザーの電子音を全面に押し出した音楽をポップソングとして認知させたことだ。

 前にどこかで書いた文章の続き。
 ぼくらは、つんくの言葉がすなわちアップフロントの公式見解だと解釈していたのだが、どうやら違う。初期のハロプロがアイドルを名乗らなかったのは、自分たちにまだその自身がなかったのだと、まことは雑誌のインタビューにてコメントしていた。そう言われてみると納得する点がある。しかし、これは、アップフロントの公式見解なのだろうか?
 それはともかく。
 現在、女性タレントのなかでアイドルとは、まず、芸能プロダクションが「アイドルとして売り出す」者だ。それがファンから「アイドルを超えた存在」と呼ばれても、だ。もちろん、ヒットせずに消えていく者もいる。そして、地下アイドルなどの初めから「アイドル」を自称する女性たち。芸能プロダクションの所属しない場合が多く、テレビやラジオなどの大手メディアへの露出はないが、ウェブでの動画配信など自分たちで出来ることを最大限に活用する。
 本来の意味。大衆から支持されている者が、すなわちアイドルだ。そのような定義は薄れている。
 もはや、テレビに出てこそアイドル、ではない。そうではあるが、女性アイドル百花繚乱のこの現世では、有象無象の「アイドル」がテレビで面白おかしく取り上げられている。
 最近のテレビってアイドルアイドルって騒ぎ過ぎ。そのお陰でモーニング娘。もテレビに出られるようになったけど(一時期は枢軸連中ばかりだった)。ぼくはハロヲタだからモーニング娘。が最強だと思っているけど世間では決してそうではない。だから逆に、テレビの馬鹿騒ぎに便乗するなとも感じている。
 昔、アイドルとは、テレビに出て、大手芸能事務所がアイドルとして売り出す者たちだった。今は違う。モーニング娘。から地下アイドルまで全てアイドルと呼ばれている。かつてはガンダム=富野作品だった。今は誰がガンダムを作ってもいいと永野護は言っていた。それに似ているのかもしれない。
 ぼくが「人気のないタレントをアイドルとは呼ばない」「地下アイドルはアイドルではない」と言いがちなのは、テレビに出てこそアイドルだという古い定義がまだこびり付いているからだ。だけど、ファンのいないアイドルをぼくはアイドルとは呼びたくない。
 AKBが頻繁にテレビに出るようになって以降、CDショップに「アイドル」のコーナーが作られた。そこで気づいたのは、そのアイドル枠にPerfumeは置かれてなかったんだ。店にもよるんだろうけど。
 近年のアイドルアニメ、そのイメージはAKBから作られているんだろうなと感じる。それらのアニメ、例えば衣装デザインが明らかにAKB的なものを模倣している。モーニング娘。のファンとして、それが悔しかった。だからぼくはアイドルアニメを一切見ない。
 ぼくが彼女たちを枢軸と呼ぶ理由。ファイブスター物語デザインズ4にもあったようにバッハトマの制服が圧倒的だということで、だからぼくは48や46やラストなんとかを「枢軸」と呼んでいる。連中を枢軸と呼ぶのは、ぼくのなかでモーニング娘。ミラージュ騎士団だという前提があってこそ。最強だがある意味無視されてる。

当ブログ作者プロフィール

FSS初心者にお勧めは? #fss_jp

 久しぶりにブログを書こうと思ったら上手く書けなかったので、今回は適当デス。ツイッターでアンケートをやってみた。

 それぞれの選択肢について。まず「1巻」から。最初から読むのが当然だろうということで。2の「映画」から。これは当時この劇場アニメからFSSファンになったファンが多かったから。アニメからのほうが入りやすいということはある。3の「13巻」から。これは作者の永野護が当時そのように発言していたから。そして4の「花の詩女」から。13巻発売より前の時点で永野が漫画連載を10年ほど休止して作った劇場アニメ『花の詩女 ゴティックメード』。この映画にて初公開した斬新なデザインのロボット、GTM(ゴティックメード)がそのままFSSのロボットに変更されたのが13巻からだった。この『花の詩女』では永野護が描くロボットの動きやロボットの音はこうなのだということが初めて動画として公表された。そして読者は、漫画のFSSを読むとき、あの音を思い出すようになった。これは重要だ。
 実は過去に全く同じことやってた自分。2017年。 ということで今回は2度目のアンケートと言うことになります。1位は1巻で前回と同じ。これは保守的なものの見方。やはり最初から読むべきだと。ぼくもそう考えていたし、それは当然そうなんだ。けど、星団民*1ツイッターを見てみるとGTM以降のほうが分かりやすいという見解もあった。下の方にツイートをまとめておきました。全てではなく抜粋デス。先に書いておくと、GTM変更前か後かに二分される。

 ごめん、ここまで書いて力尽きたので、以下は箇条書き。

  • 連載では6話が進行中。これまで完結したのは1話から5話まで。そのなかで何話が良かった、おすすめという回答。もちろん、ぼくにとってもあのときのあの話が面白かったというものがあるけど、今はちょっと思い出せない。
  • デザインズやキャラクターズなどの作品集(永野護はデザインズやキャラクターズなどを設定資料集ではなく作品集またはデザイン画集と呼んでいる)をまず読んでもらい、そこでデザインや世界観に興味を示さなければご遠慮くださいという回答。なるほど、確かにそうだ。ただし、漫画を全く知らないでいきなりこれらを読んで、何が書いてあるか分かる者がいるだろうか?
  • 回答とは関係ないけれど、ちょっと書いておく。これらの作品集は連載に先行して数多くのデザイン画や今後のストーリーに関する記述、言い換えれば作者による「ネタバレ」が行われるもので、星団民必携のアイテムだし、ぼくもくまなくチェックしていて楽しみではある。だけど、ぼくが思うのは、正解は連載だ、ということ。作品集は読み物として面白い。けれど、それらに書かれたのは、あくまでもデッサンでしかないと考えている。連載時にデザインズの記述と異なるということは度々あって、それも含めてFSSは面白い。まず年表があって、膨大な先行設定があるにも関わらず、連載を読んでみないと実際には分からない。
  • 作者が言う「13巻から」は最下位だったんだけど、重要なのは映画『花の詩女』を見なければ13巻以降の醍醐味、真意は見えてこないということだろう。そして、ツイートでの回答にもあった通り、13巻以降のFSSはそれ以前よりも明快になっていることは見逃せない。

アウトテイク

 アンケートのきっかけはモーニング娘。OGの飯窪春菜SHOWROOM配信を行っていたからだった。

 ※ニーナは飯窪が扮するバーチャルアイドル

 ジョジョの奇妙な冒険のファンである彼女がお勧めの漫画はありますかと問いかけていて、FSSファンでもあるぼくは、ここでFSSを勧めるかどうか迷った。結局ぼくは黙っていたんだけど、もし彼女に勧めるとしたら、どこから読めばいいのかということを考えてみたいと思ったのだ。

Link

ここで永野護の公式ウェブのリンクを。
これを見て分かるようにFSSとゴティックメードの情報が掲載されている。そして、この2作品は、同じものだ。正確には映画『花の詩女』がFSSであることが公開後に公表された。この件は以下の個人誌に書いたので割愛する。
『花の詩女』公開後に再開した漫画連載にて全てのロボットがGTM(ゴティックメード)に変更されたのには驚いた。これは上記の個人誌にも書いたし以下のブログにも書いた。

参考ツイート(抜粋)

ファイブスター物語 (1) (ニュータイプ100%コミックス) | 永野 護 |本 | 通販 | Amazon

ファイブスター物語 (1) (ニュータイプ100%コミックス)

ファイブスター物語 (1) (ニュータイプ100%コミックス)

Newtype (ニュータイプ) 2014年 09月号 [雑誌] | |本 | 通販 | Amazon

永野護100問100答
「どこから読むのがおすすめですか?」との問いに永野は「単行本13巻からどうぞ」と返答

ファイブスター物語 (13) (100%コミックス) | 永野 護 |本 | 通販 | Amazon

F.S.S.DESIGNS 6 XROSS JAMMER | 永野 護 |本 | 通販 | Amazon

作品集デザインズの最新版

F.S.S.DESIGNS 6 XROSS JAMMER

F.S.S.DESIGNS 6 XROSS JAMMER

追記(3月5日)

 硝酸カリウムさんからブコメを頂きました。ありがとうございます(上記リンク参照)。それを読んで、これは良くないと思ったので、以下に一連の流れを追記しておきます。申し訳ないデス。


当ブログ作者プロフィール

*1:ファイブスター物語ファンは自分たちをそう読んでいる。