読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もえぎのhtnb

萌えぎのエレンのメインブログです

新刊『モニ・セイクレッド』初頒布5/1文学フリマ #hps_jp #fss_jp #bunfree

fss_jp ハロプロ 同人誌

 5月1日、文学フリマ東京にて新刊を頒布します。タ-34「はなごよみ」にて。

アイドルの記録とは「テレビ番組」だけでも「雑誌記事」だけでも「コンサート」だけでもなく、あらゆるところに足跡が残される。
本書では「ハロー!プロジェクト」のアイドルまとめブログの制作を具体例に、「アイドルの記録とは何か」について語り、分類する。
ちなみに、「モニ・セイクレッド」とは、ファイブスター物語の「モナーク・セイクレッド」をもじった造語で、「ハロプロの全てを記録する」抽象的な概念の事である。

https://d3n98kyr7trnfl.cloudfront.net/paperclip/products/pictures/a2fe9c2bc80a71e0fdce904bb3cf7c48b10d456f_large.jpg
モニ・セイクレッド~アイドルまとめサイトの作り方~
The Hello Project Stories issue 03 Morning Sacred
コピー誌
44ページ
300円
見本PDF http://osito.jp/dojin/b22b01_preview.pdf

刊行物の紹介:モニ・セイクレッド ~アイドルまとめサイトの作り方~(萌えぎのエレン・著)


 アイドルまとめサイトの作り方。
 いつか書こうと思っていた、自作ハロプロツイッターまとめについての本です。ブログに上げた文章に大幅加筆。まとめを作っている人は何を考えているのか、ということが分かるかもしれないです。
 Togetterでのまとめ作成方法。ハロプロツイッターの歴史。まとめ作成専用ツイッターアカウント取得の理由は今までどこにも書いてなかった。
 そして、架空のハロプロ記録システム「モニ・セイクレッド」の秘密がついに明らかに!

 ぼくがなぜ毎日ハロプロツイッターまとめを作成しているのか?
 そのためには、ハロプロ記録システム「モニ・セイクレッド」について説明しなければならない。
 この話は、実に分かりづらい。
 この本の前半では、ぼくが作成しているハロプロ日報ツイッターまとめの作成方法について書き、後半では、ぼくが自作まとめにモニ・セイクレッドという名前を付けた理由について書いた。後半については、永野護の漫画、ファイブスター物語に絡めた、虚実ないまぜの文章でもあり、読者にとっては前半とのギャップが生じるかもしれない。しかしこれは、ぼくのなかでの真実であり、また、ぼくが日々まとめを作っている本当の理由でもある。

 一応書いておくと、以下のTogetterがまとめアカウントにて作成しているハロプロ日報まとめです。

 表紙は、はなごよみ主宰の押井徳馬さん作成。ありがとです。

 当日は新刊以外にも、ファイブスター物語のファンとして書いた『NAGANO!』ほか、既刊誌も頒布します。

2014/08/15(金)発行
ファイブスター物語永野護について語るエッセイ。初心者向けFSS解説、GTM映画の率直な感想、「ゴティックメードに足りないアニメの何か」について、永野護ファンになったきっかけとファンでいられる理由など。

2012/12/31(月)発行
“私が愛した綾波レイは、もういない。”
ヱヴァQに関する感想文。「Q」での主人公周辺の劇的な変化について理解するヒントになるかも知れません。

2013/12/31(火)発行
NHKのドラマ「あまちゃん」を、アイドルファンの視点から語るエッセイ「あまQ」「あまA」の二冊をまとめて加筆したもの。ただのアイドルドラマではない、独特の魅力のある作品だったことを再発見できるはず。

2015/11/23(月)発行
この本はエピソードガイドだ。つんくが命を懸けて作り上げたモーニング娘。誕生の経緯。声を失ったつんくが何を考えていたのか。そして、今後のモーニング娘。にとっての最重要人物である佐藤優樹の思い。これらのエピソードを簡単にまとめた。壮大なハロー!プロジェクト物語の、ごく一部分でしかないが、今、最も知るべきことだ。

2013/04/14(日)発行
「萌えは恋の保存装置」
 本書の中で、私の心に一番響いた言葉です。
 「萌え」という言葉ほど説明の難しい言葉はありませんが、憧れの気持ちや恋心を砂糖漬けのようにずっと保存して何度でも味わいたい、こんな気持ちこそが「萌え」なのかもしれません。
 また、アイドルオタクの視点から見た「萌え」や「オタク文化」は、私のようなアニメオタクには新鮮に見えましたし、アニメの「萌え」を理解する上でも、きっと良い「補助線」になるでしょう。
 ご好評をいただいた「萌えはお菓子」「はてな☆オタク」「ひきこもりのアイドル論」「さよなら、エヴァ」の四冊に、書き下ろしを追加。是非お読みください。
(押井徳馬による紹介文)

会場

 第二十二回文学フリマ東京にて頒布します。サークルは、タ-34「はなごよみ」です。ぼくも参加します。

第二十二回文学フリマ東京
2016年5月1日(日)
11:00~17:00
東京流通センター 第一展示場
※これまで開催してきた「第二展示場」とは同じ敷地内の別棟となります。
出店者募集数
800ブース
http://bunfree.net/?tokyo_bun22

告知

お知らせ(2016年5月2日)

 『モニ・セイクレッド』の通信販売を開始しました。以下のURLにてご注文頂けますので、よろしくお願いします。
http://osito.jp/dojin/order.html

レポート(2016年5月19日)


 新刊、お買い上げ頂き、ありがとうございました。
 会場が広くてびっくりしたけど、すぐに慣れた。せきねさんとちょっとした(重要な)話をした。しかし今回もなぜか体調が良くなくて、せっかく来てくれたコシヌケさんにお会いできなかったのが残念。
 翌日は渋谷にモーニング娘。看板を見に行く。湘南新宿ライン渋谷駅ホームからハチ公口まで、ものすごく遠かった。
 その後、用事で大泉学園へ行き、そしてハロショへ。
 夕方、高速バスに乗り、福島の自宅に帰宅。