もえぎのhtnb

萌えぎのエレン(同人誌サークル「秘密結社まづいたれ」主宰)のメインブログです

FSSスイーツ本(合同誌)を作ります #C97

【お知らせ】
FSSスイーツ本
冬コミ頒布決定しました!!!
下記サークルはなごよみにて
3日目(12月30日)
南マ34a

 冬コミC97頒布を目標に、FSS(ファイブスター物語)のスイーツ本を作ろうと思います。内容は、FSSに出てくるスイーツの食レポ、FSS登場人物とスイーツについての創作画(一枚でも漫画でも可)、その他、FSSスイーツ本にふさわしいと思われるものなら何でも採用掲載したいデス。文章でも画でも写真でもOKとします。

FSSスイーツ本(参加者向け決定事項/随時追記予定)

  • フルカラーコピー誌
  • 右綴じ
  • 原稿サイズ:A5
  • dpi:350(カラー原稿の場合)
  • 奥付にはツイッターアカウントとその名前のみ掲載
  • 締切は11月末

 ぼくはこれまで、個人誌を何冊か頒布して来ましたが、合同誌の作成は始めてです。きっかけは桜子さんのツイートでした。


 これを読んでぼくは、作りたいけどぼくには無理だなあと、ツイートしたんです。そして、誰かからぼくに作って欲しいと頼まれたわけでもないです。ですが、もしかしたら出来るんじゃないかなあと思って、とりあえず、やってみることにしました。
 補足。ブログのトップ画像は桜子さんによる表紙イメージスケッチです(決定稿ではありません)。
 ここまで書いて「FSSスイーツ本とは何ぞや?」という説明をしていませんね。「FSSスイーツ本」と聞いて、どのようなものか何となく想像出来る星団民*1の方々に参加して欲しい。ということなのですが、それじゃあ説明になっていないので、一応書いておきます。
 ロボット漫画であるFSSには、これまでに数多くのスイーツが登場しています。それらは、作者の永野護が見つけた、まだブームになっていないものや、決して安くはない一流品、そしてビスコやハウスのプリンミクスのような庶民派の代表のようなものまで、幅広い。FSSの登場人物たちが美味しそうに食べている。そこには恵比寿の◯◯というように店名も書いてある。なぜか、異世界であるジョーカー太陽星団の人たち(FSSの登場人物)が日本国内で販売されているスイーツを食べている。ちなみに、現在のタピオカドリンクブームに先駆けて、2016年に春水堂のタピオカ鉄観音ミルクティーが漫画連載に登場している。
 そして、星団民は、実際にその店に行って食べたり飲んだりして、ツイッターで報告するのだ。それは、嬉しいし楽しい。ぼくも食べてみたいと感じた。そのような、ツイッターのタイムラインで見られるような雰囲気を、そのまま、誌面にしてみたいと、ぼくは思ったのです。
 冊子の形態はフルカラーコピー誌(レーザープリンターによるもの)を予定しております。ページ数は未定ですが、最低16ページでも出すつもりです(4の倍数のページ数は鉄則なので)。具体的なスケジュールはまだ考えていません。総ページ数を決めるために来月あたりで参加者に改めて連絡します。9月に最初の打ち合わせを行い、原稿のやり取りは11月になると思います。FSSの漫画連載で新たなスイーツが出てくるかもしれないので、臨機応変ということでもありますが、12月に入ると皆様も色々と忙しくなると思いますし、そして、ぼく自身の(初となる)編集者として仕事に不慣れな点も出てくると思うので、なるべく早目に進めておきたいデス。
 なお、参加者はツイッターアカウントをお持ちの方に限らせて頂きます。これは、打ち合わせをツイッターのDMで行うためです。他のやり方、例えばOneDriveなどを使って打ち合わせを行う方法もあるのですが、ぼくのスキル不足で色々と使いこなせないので、今回はツイッター限定とします。参加表明は以下のアカウントによろしくです。


 そして、参加者にはあまり関係ない話ですけど、今回の同人誌は、ぼく個人のサークル「まづいたれ」初の冊子となります。これは今年になって考えていたことなのですが、FSSファンサークルを立ち上げたほうが良いなあと。
 これまでぼくは、サークル「はなごよみ」(id:osito / https://twitter.com/hngymdojin)から個人誌を出してきました。ハロプロやアイドルについての新刊は今後も「はなごよみ」から出すことに変わりはありません。ですが、FSSの同人誌については独立したサークルから頒布する。あのサークルはFSSの同人誌を出しているサークルだ、と。そのほうが、読んでみようかなと感じたFSSファンにとって分かりやすいだろうと考えたのです。
 これまでに「はなごよみ」は様々なジャンルの同人誌を頒布してきました。近年では歴史的仮名遣についての新刊が多いです。歴史的仮名遣というジャンルでは知られたサークルでもあります。一方でぼくは「はなごよみ」の歴史的仮名遣同人誌に書き手としてほとんど関わっていません。かつてアイドル評論やアニメ評論のようなものを個人誌で書いていたぼくは、次第に、連載当時から読んでいた、大好きなFSS(もちろんハロプロよりも前から)についてのエッセイを書く個人誌頒布へとシフトして、現在の活動のメインとなっております。しかしぼくは、FSSファンとして、書き手として、ほとんど全く知られていない。だから、ぼくはFSSメインのサークルに所属しているのだと宣言したい。「まづいたれ」を立ち上げたのは、だいたい、そのような理由です。
 実際には、ぼくが個人でサークル参加するのは、ちょっとした事情があって、色々と難しい。なので、当面は「はなごよみ」のサークルスペースに、ぼくの「まづいたれ」が間借りして頒布するというかたちになります。ぼくは個人サークル「まづいたれ」を立ち上げますが「はなごよみ」の頒布スタッフ(お手伝い)も続けます。要するに、これまでと変わらない。これまでと違うのは、「まづいたれ」から出す同人誌については、編集までぼく自身が行うということです。

原稿募集要項

  • 「FSSスイーツ本」にふさわしいと思われる内容(文章/画/写真/コスプレ)
  • 参加者に作成して頂くページ数はとりあえず自由ですが後で打ち合わせを行います
  • まあそういうことは無いとは思いますけど載せられないと判断した原稿については一考(編集者として最低限の仕事なのでご了承下さい)
  • 会費(参加費)はありません
  • 謝礼(原稿料)は用意できませんが完成した冊子を同人誌即売会イベント(冬コミ参加予定ですがサークル合否はまだ発表されていないのであしからず)にて手渡しまたは郵送したします(郵送は住所を教えて頂ける方のみですが)
  • 企画持ち込み等は次回検討とします

参考

 ぼくがこれまでに出したFSSエッセイは以下の通り。

当ブログ作者プロフィール

*1:ファイブスター物語のファンは自分たちを星団民と呼ぶ。