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もえぎのhtnb

萌えぎのエレンのメインブログです

なっち34 #安倍なつみ生誕祭 #hps_jp

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安倍なつみ(コロムビアOfficial) on Twitter: "HappyBirthday!! http://t.co/uBM12MATbS"

 今日は、なっちこと安倍なつみ34歳の誕生日。おめでとう。計画では、安倍が35歳になる頃に再ブレイクする。その計画は着々と進んでいる。フジテレビの音楽番組の出張歌手となり、今年、安倍をテレビで見る機会が増えている。
 安倍なつみは現在の女性アイドルタレントのヘッドライナーだ。ヘッドライナーとは「天を取る者」を意味する。音楽フェスでのボス級の人物を指すこともある。安倍がヘッドライナー、すなわち現在の女性アイドルタレントのトップであることは、実は知られていない。
 モーニング娘。に憧れてメンバーになった者も、すでにグループを卒業している。現在のメンバーは、安倍が卒業して以降のモーニング娘。に憧れた。アップフロント以外のアイドルタレントにもハロプロの影響力(憧れること)は多大だが、安倍はすでにソロ活動を行っていて、直接の影響はない。
 ハロプロメンバーが挙げる、尊敬する先輩に安倍の名前が出ることも少なくなった。℃-uteのリーダー矢島舞美とアンジュルムの福田花音が安倍の名を挙げていることを確認できる。しかし、アップフロント以外のアイドルタレントを含めて、安倍の名を挙げることはなくなっている。もはや忘れられた。だいぶ前にアイドルタレントとしても活動を止めているから、そもそも知らないことだってある。
 安倍を含むモーニング娘。黄金期メンバーが一同に会し、かつての名曲を披露することが、たまにある。そのようなときに、安倍のパフォーマンスはまったく衰えていない。34歳になった安倍のことを「老けた」と言う者がいる。しかし、加齢による見た目の変化はパフォーマンスに悪影響を与えていない。いざ踊れば、そのアイドルイズムはいまだ健在だ。それを知らないことは、無知だ。
 近年の安倍は、歌手としての成長をCDに残している。確認したければ、それを聴くと良いだろう。安倍はモーニング娘。時代の人気だけでちやほやされているわけではない。それを知ることも重要だ。
 ℃-uteとは現在の女性アイドルタレントのトップ集団だ。アップフロント以外のアイドルタレントが℃-uteを尊敬していることはツイッターの書き込みでも明らかだ。その℃-uteのリーダーが安倍をリスペクトしていることを忘れてはならない。継承されることを知るべきだ。
 なぜ安倍なつみが現在においてもアイドルなのか。それは「不可解の象徴」*1だからなのかもしれない。堺正章の番組にて安倍は、かつてアイドルと呼ばれていたこと、それが良いことなのかどうかを悩んでいたことを告白していた。モーニング娘。とは元々はロック歌手オーディションの落選者だったからだ。

追記(8月23日)

つんく♂モー娘。(およびハロー・プロジェクト)のその後の快進撃は記憶に新しいところだろう。モー娘。は次々とヒット曲を連発。卒業と新メンバーの加入を繰り返し、グループの新陳代謝をしながら「プッチモニ」や「ミニモニ。」などの新グループを誕生させ、さらにメンバーをシャッフルするなど、今のAKB48グループにもつながる手法を確立させた。

 ハロプロやアイドルに詳しくない者の認識は以上のようなものだ。

ある日、「これから女性アイドルをやるぞ」と会長が宣言した。うちの事務所はアイドルなんてやったことが無い。みんな反対した。そしたら「本当のアイドルじゃない。アイドルもどきをやる」と訳のわからないことを言ってオーディションに落ちた女の子を集めてグループを作った。それが「モーニング娘」だ。このグループの原型はプエルトリコにある。プエルトリコにアイドルグループがあって、21歳を超えたら卒業させてまた新しい娘を入れるシステムで成功していた。今までの日本では、アイドルグループは一人抜けたら解散だった。会長はそんなリスクの高いことはやらない。どんどん卒業させて新しい娘を入れるプエルトリコスタイルのやり方は日本でも大成功した。つんくをアイドルプロデューサーにしたのも会長の戦略だ。

 これは一般的にはあまり知られていない、モーニング娘。誕生にまつわるエピソードだ。以下のウィキペディアにも関連する記述がある。

プエルトリコのメヌードという男性アイドルグループ (リッキー・マーティンが所属したことでも有名) を参考に、女性アイドルグループであるモーニング娘。の、メンバーチェンジを繰り返しながらグループを存続させていく方法を提案した。福田一郎の没後に開催された「お別れ会」では、卒業者を含めたモーニング娘。(但しハロー!プロジェクトをも脱退した福田明日香石黒彩市井紗耶香は出席せず)が、亡き“陰の恩人”を偲び、全員で「LOVEマシーン」を涙ながらに熱唱した。
福田一郎 - Wikipedia

 現在の、モーニング娘。以降の女性アイドルブームを知る上で、参考になる資料だ。しかし、これらは、安倍なつみの戦いの記録そのものではなく、あくまでも参考でしかない。これから書かれるだろう「ハロプロストーリーズ」のエピソードは、安倍なつみの記録だ。

*1:「不可解の象徴」とはストーイ・ワーナー博士の言葉。ファイブスター物語13巻参照のこと。